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HUBchariのスタート!
そして…。

「ただいま」と言える場所「ただいま」と言える場所

「少しでもいいから、社会に出て働きたいんです。」

何人ものおっちゃんが、Homedoorの扉を自分の手で開いている。中には十年以上、働いていなかったという人もちらほら。大阪市北区や住吉区と協働し、HUBchariを実施していく中で50を超える人数にお仕事を提供してきた。半年間のHUBchariを通した就労支援はおっちゃんたちの自信につながり、HUBchari卒業生の2人に1人が自分で進むべき道を決め、就職していった。
HUBchari事業だけではなく、啓蒙活動も行っている。ホームレスの人々や生活保護受給者が日本で一番多く住む街・大阪釜ヶ崎の街歩きをはじめ、講演活動や夜回り活動などの地道な活動も少しずつ数を増やしている。

少しずつ歩みだしたが、すべての人にとってのホームへの扉となる道のりは、まだまだ長い。Homedoorは14歳の少女が抱いた気持ちから始まった団体だ。純粋な疑問を忘れず、いつも初心に帰りながら気持ちをたゆませず、活動をこれからも精力的に行っていく。いつでも「ただいま」と「おかえり」が行き交う場所にするために。

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