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  • 和田聖司さん(株式会社特殊高所技術 代表取締役)

    私は最初、「ホームレスって自分次第で抜け出せるんじゃないか?社会に対してのただの甘えではないのか?」と思っていました。しかし、川口さんのお話をお聞きして、それぞれに様々は理由があること、そして、そこから抜け出すことの難しさを知りました。知れば知るほど、素晴らしい取り組みであり、とても大変な取り組みだと感じています。私一人では何も出来ません。サポーターとしてお手伝いさせていただける機会に感謝です。

  • 宮坂学さん(ヤフー株式会社 元代表取締役社長/東京都参与)

    3年前に川口さんの講演を聞く機会がありました。

    「なぜHomedoorの取り組みを始めたのか?」という質問に「知った以上は無関心ではいられない」とお答えしていたことが、とても新鮮で刺激的でした。 「自分は多くのことを知っているが、無関心なことが多いのではないだろうか?」、そう自分に問いかけられている気がしました。

    知った以上は無関心ではなく、なんらかの関心を持つ。シンプルで素晴らしい哲学だと思います。新しい挑戦となるアンドセンターに少しでも多くの人が関心を持ち、関わってもらえるよう応援していきます。

  • 河瀬葉子さん(サポーター)

    子どもの頃から、ホームレスの人たちを何度も目にしてきました。しかし、以前は日々の仕事や生活が忙しかったこともあり、たまにその場しのぎのカンパをする程度で、ほとんど見て見ぬふりをして通り過ぎてきました。ですので、テレビでHomedoorの活動を知ったときは、とてもうれしく思い、すぐにホームページを調べ、私にもできることがあるならお手伝いしたいと思いました。
    現役を引退した私たちの世代は、経済的・時間的に余裕があり自由に動きやすいと思います。知り合いにもHomedoorのことを話すと興味を持ってくれることが多いです。まずは知っていただくことができれば、何かあったときに助け合えると思います。

  • 下條治さん(日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長)

    仕事と仲間は「生きる力」
    働くことは、お金を得ることだけでなく、自分が存在して いる意味を教えてくれます。 自分の仕事はきっと誰かのためになっているんだと。 仲間がいると元気が出ます。 自分の帰りを待ってくれている人がいる。彼に喜んでもら いたい。彼女に誉めてもらいたい。「ありがとう」なんて 言われたらメッチャ嬉しい。 どんな境遇にある人でも、仕事があって仲間がいたら、そ れが「はりあい」になって、勇気までもらえます。 そんな力を与えてくれるHomedoorを大切に見守って行き たいです。

  • 福田淳さん(株式会社スピーディ 代表取締役社長)

    川口さんは名言の宝庫です。

    当社は、デザインやクリエーションを通じてNPOのブランディングをお手伝いしております。
    最初に川口さんにお会いしたときに、物凄い数の支援メニューやお仕事が用意されていたのです。
    「メニュー多すぎてわかりにくくないですか?」って尋ねたら、川口さんは「どんな立場の人でも選択の自由が豊富にあることが大事なんです」とキッパリと返答され衝撃を受けました。
    そんなキッカケから始まったお付き合いも現在では出前サービスアプリ開発にまで及んでいます。
    「知ったからには、知ったなりの責任がある」本当に川口さんは名言の宝庫です。

  • 安渕聖司さん(アクサ生命保険株式会社 代表取締役社長)

    Homedoorと出会って、3つの大きな学びがありました。

    まずは「意志と行動があれば、少しずつかもしれないけれど、社会は必ず変わる」ということ。
    そして、「ホームレスの人たちは、私たちの今の社会がもたらした結果であり、原因はむしろ社会の方にある」ということ。
    3つ目は、「一度失敗したら立ち直れないのではなく、何度でも挑戦できる社会を作りたいと思った」ということです。
    これからもHomedoorの活動を力一杯応援していきます!