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生活のご相談

「家賃や光熱費が払えず、このままじゃ家を出ざるをえない」「所持金が底をつきそう」「ネットカフェや公園で生活している」など生活にお困りの方は気軽にご連絡ください。どうか困っている時に、遠慮はしないでください。

FAQ(よくあるご質問)

皆さまからよくお問い合わせいただくご質問にQ&A形式で掲載しました。ご参考にしてください。

ホームレス問題・生活保護問題について

Q.なぜ日本には「ホームレス」がいるのですか?
A.10人いれば、10通りのホームレスになってしまう原因があります。ひとりとして全く同じ理由でホームレスになった人はいませんが、失業や親の介護をきっかけとした離職が原因という人は多いです

収入が途絶えると、貯蓄に頼ることになります。貯蓄が底をつきると住まいを失います。日本では「住まい」「仕事(収入)」「貯蓄」のバランスが一度崩れてしまうと、他者の力を借りずに生活を立て直すことが非常に難しいと言われています。

次の住まいを探そうとしても、住民票や身分証の提示が必要となるケースが多く、住まいがあることを前提とした制度になっているため、現在住んでいる場所がない人が家を見つけることは簡単ではありません。

住まい提供や金銭的な支援を行ってくれる家族や知人がいれば、路上で生活せざるをえない可能性は低くなりますが、さまざまな事情で近親者と連絡を取ることができなくなってしまったという人がほとんどです。

Q.日本には「ホームレス」が何人いるのですか?
A.厚生労働省によると、5,168人が日本全国にいます(2017年1月発表)。日本で法的(2002年ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法)に定められている「ホームレス」の定義では「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」となっており、ネットカフェやコンビニ、ファストフードなど深夜営業店舗で夜を明かす住居を持たない人は数値に含まれていません。 

 

一方、EU加盟国では「「路上生活者」に加え、知人や親族の家に宿泊している人、安い民間の宿に泊まり続けている人、福祉施設に滞在している人なども含む」ことになっており、Homedoorでは住居が定まっていない人も広域の「ホームレス」も支援の対象であると考えています。

また「ホームレス」は状態を形容する単語であり、本来は人を指す言葉ではありませんので、Homedoorでは「ホームレスの人」「ホームレス状態にある人」という表現を使っています。

Q.どうしてホームレスの人は仕事をしないのですか?なぜ昼間に公園で寝ているのですか?
A.日本全体の約7割のホームレスの人は廃品回収(アルミ缶やダンボールを集めてお金に換える仕事)を行っています。夜間や早朝にしている人が多いため、日中は寝ていたりゆっくりしている人が多く見えるのかもしれません。廃品回収は楽な仕事ではなく、1日中動き回っても1000円程度の収入にしかなりません。 

 

時給制のアルバイトに就こうと思っても履歴書に住所が書けなかったり携帯電話を持っていない人が多いため、廃品回収で生計を立てざるを得ないのです。

Q.ホームレス状態から抜け出す方法はないのですか?
A.生活保護制度やホームレス自立支援施設を利用する方法があります。生活保護制度ではアパートを自分の名義で借りて生活する、もしくは更生保護施設に入居することができます。

憲法第25条で「すべて健康で文化的な、最低限度の生活を営む権利を有する」ことが掲げられておりますが、審査もせずに保護申請の受理を拒否する水際作戦と呼ばれる違法行為が行政窓口で行われることがあります。藁にもすがる思いで行政窓口に行ったのに、「あなたは生活保護を受給できません」と申請を拒否された経験から「もう二度と生活保護制度には頼らない」と思ってしまっている人も少なくありません。

Homedoorでは、本来申請が受理されるはずの人が拒否されていた場合、本人が希望すれば相談員が同行し再申請を行っており、水際作戦を防止するよう努めております。また「身体は元気だから、もう少し自分の力でなんとか仕事して頑張りたい」という人に対しては、相談員と面談の上Homedoorからの就労提供を行い、賃金を貯金しステップアップを図ってもらっています。

Q.気になる人がいるので、声をかけたいと思うのですが、どうやって話しかけたらいいのでしょうか?
A.「こんにちは」とまずご挨拶をしてください。夏場であれば冷たい飲み物、冬場であればカイロや温かい飲み物などの差し入れを持っていくと会話のきっかけとなり、話しやすいです。Homedoorを紹介したい場合は、こちらのチラシを印刷してお渡しください。様々な背景をお持ちの方がいらっしゃいますので、「今は人と話をしたくない」と思われている方もいます。会話を拒否された場合は、無理にそれ以上話そうとすることはお控えください。

Homedoorについて

Q.いつから活動していますか?
A.2010年4月に現・代表の川口が任意団体を立ちあげ、大阪市で活動はスタートしました。2011年10月にNPO法人格を取得し、2017年には厳格な基準をクリアしたNPO法人だけが認定される認定NPO法人になりました。詳しくはこちらの年表をご覧ください。
Q.どのような活動をしていますか?
A.ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造をつくるため、6つのチャレンジを行っています。アウトリーチから居宅の確保、安定した就労までをトータルにサポートしています。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.何名のスタッフで運営しているのですか?
A.事務局スタッフが10名、おかえりキッチンを運営するカフェスタッフが6名、当事者で就労支援を受けているスタッフ約10~20名で運営しています。また1600名のボランティア登録者がHomedoorを支えてくれています。また、スタッフの採用も現在、行っております。ご興味ある方は採用特設ページをご覧ください。
Q.どうやって事業を運営しているのですか?
A.HUBchariなど自主事業の収益、民間から委託された事業の収益、皆様からいただいた寄付金や助成金などでまかなっております。詳細は、こちらのページに掲載している財務報告書をご確認ください。
Q.なぜシェアサイクル事業HUBchariをホームレス支援団体がやっているのですか?
A.廃品回収(空き缶集めなど)で生計を立てたことがあるホームレスの人は、全体の約半数ほどと言われています。自転車で回ることが多いため、自然とパンク修理やチェーンの付け直しができるようになったという人が多いことがHomedoorの独自調査から明らかになりました。特技である自転車修理の技術を生かせる仕事として、シェアサイクル事業を2012年から開始しました。
Q.講演や取材は依頼できますか?
A.ありがとうございます。講演についてはこちらより、取材についてはこちらよりお申し込みください。
Q.授業の課題や卒論のテーマにしたいのですが可能ですか?
A.テーマとして選んでいただくことは大歓迎です。ただ、大変申し訳ないのですが限られたスタッフで運営を行っているため、見学やメール・電話等での質問には対応しかねます。
Q.会計報告が知りたいです。
A.こちらに掲載しております。Homedoorは3月決算となり、毎年6〜7月ごろに昨年度の会計報告を掲載させていただいています。
Q.メールマガジンはありますか?
A.不定期でHomedoorの情報を配信している「ホムドっ子通信」をご用意しています。ご登録を希望される方はこちらからご登録ください。
Q.現場を見学したいです。
A.限られた人数で運営しておりますので、基本は対応できませんが、日程や見学趣旨によって、受け入れの可否が変わります。まずは一度こちらからお問い合わせください。
Q.関西に行く機会があまりないのですが、活動について話を聞いてみたいです。
A.東京では年に1~2回ほど、自主開催の報告会「チャレンジミーティング」を行っています。どなた様でも参加可能ですのでぜひお越しください。その他の地域でも代表が公開型の講演会を行うこともございます。
Q.仕事を提供したいです。
A.ありがとうございます。こちらをのページをご覧ください。当法人の特性上、求人に適した人がすぐに見つからない場合もございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
Q.メディア関係者なのですが、当事者の方に取材はできますか?
A.ホームレス問題にご関心を寄せていただき、ありがとうございます。インタビュー内容や条件(顔出し、メディアが公開される範囲など)によって、対応できる人がいるかどうかが変わります。まずはこちらの取材依頼フォームよりご連絡ください。

ご寄付について

Q.どのような活動に寄付が使われますか?
A.Homedoorで行うホムパト(夜回り)や全国各地からの相談にお応えしている相談業務に主に使用されます。用途指定希望がある場合は、事前にお知らせいただければ幸いです。
Q.税控除はできますか?領収書は発行されますか?
A.はい、税控除が可能です。領収書も発行できます。ただし、寄付者名と寄付者住所をお知らせいただく必要があります。お知らせいただいたご住所あてに寄付の翌年の1月〜2月頃に寄付の領収書をお送りしますので、確定申告の際にご利用ください。ご寄付金額の約半分が控除されます。
Q.どの種類のクレジットカードから寄付できますか?
A.アメリカン・エキスプレス、マスターカード、VISA、JCB、ダイナースクラブでのお取り扱いが可能です。サポーターになっていただく場合は、それらのクレジットカードからの自動引き落とし、もしくは、口座振替が可能です。単発のご支援に限り、クレジットカードからの引き落としに加え、銀行振込、事務所への持ち込み寄付もできます。ただ、手数料のコストをできるだけ削減させていただくため、クレジットカードでのご寄付をオススメしております。
Q.サポーター制度とはなんですか?
Homedoorに関わったことがないのですが、サポーターになってもいいのでしょうか?
A.Homedoorの活動を月1,000円から応援していただける定額寄付制度です。サポーター様の会費があるからこそ、私たちは活動を行うことができています。「時間がないのでボランティアなどでは協力できないけど、何かしたい」とサポーターになっていただいている方も多くいらっしゃいます。ぜひ、ご自分にできる形で応援していただければ嬉しいです。詳細はこちらをご覧ください。
Q.どうすればサポーターになれますか?
A.こちらよりお願いします。クレジットカードもしくは口座振替での登録が可能です。登録後、サポーターカードや年次報告書をまとめたサポーターセットをお申し込みのご住所にお送りさせていただきます。
Q.退会や休会はできますか?
A.はい、可能です。サポーター専用フォームより気軽にお問い合わせください。
Q.クレジットカードの変更はどのようにしたらいいですか?
A.お手数をおかけしますが、サポーター専用フォームよりお問い合わせください。

ボランティアについて

Q.ボランティアをしたことがないのですが、ボランティアに参加できますか?
A.「ボランティアは、はじめて!」という方ばかりですのでご安心ください。ボランティアを希望される方は、ボランティア登録をして、届くメールをご覧ください。
Q.どんなボランティアがありますか?
A.初めての方には事務所にやってこられる方とお話をしたり、簡単な軽作業(シール貼りや封入作業)をお願いしています。お弁当をつくり野宿している人の所に渡しに行く月1~2回のホムパト(夜回り活動)などもあります。自動車の運転が好きな方には荷物や自転車の運搬のお手伝いをお願いする機会も多いです。詳細はボランティアスケジュールをご覧ください。
Q.何歳くらいの人が参加していますか?
A.10代から60代まで幅広い世代の人が、参加してくれています。
Q.あまり多くの回数は参加はできないと思うのですが、それでも参加できますか?
A.一度からでも参加は可能です。ぜひ気軽にお越しください。
Q.どうやってボランティアに参加したらいいですか?
A.ボランティア登録をしていただくと、毎月25日に翌月のボランティアスケジュールが書かれた「ボランティア通信」が届きます。お一人ずつ専用の参加申し込み用URLがメールについておりますので、そちらから参加を希望する日時のボランティアにチェックを入れてください。参加申し込みが完了するとボランティア前日に確認メールが届くしくみになっています。お目にかかれるのを、大変楽しみにしております!

その他のお問い合わせフォーム

ホームレス問題や生活保護に関するご質問、不定期で配信されるメルマガの登録やボランティア登録の退会、活動へのメッセージ等々お気軽にお問い合わせください。 また、「どのフォームから問い合わせればいいのか分からない…。」という場合もこちらで受付させて頂きます。
※ご寄付いただいた皆様、サポーターの皆様の住所や退会、寄付金額の変更はこちらのフォームよりお願いいたします。

 

 

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