認定NPO 法人Homedoor(ホームドア)は、2010年から大阪で活動している生活にお困りの方への支援団体(居住支援法人)です。就労面や生活面のサポートをしています。一般の方からのご寄付で運営している民間の団体です。相談料はかかりません。下の項目で、1つでもあてはまったらお気軽にご相談ください。

困っていることがあれば、
お気軽にご相談ください。
●まずは相談フォームから、ご相談内容をお聞かせください。
・フォーム入力をいただいてから、随時対応させていただいております。フォーム入力前に電話やメールをいただいた場合も、あらためてフォーム入力をご案内しております。
・フォームに入力いただいたメールアドレスにご連絡させていただきます。Homedoorからのメールが迷惑メールフォルダに入ることがありますので、返信が見当たらないときは、迷惑メールフォルダもご確認ください。
※Homedoorのシェルターへの宿泊については、ご相談内容やシェルターの空室状況などを踏まえて検討し、宿泊の可否は来所後に決定します。そのため、フォームやお電話で宿泊をお約束することはできません。あらかじめご了承ください。
※事務所は大阪市にあります。遠方(特に大阪府外)の場合は、メールや電話対応による情報提供のみになります。あらかじめご了承ください。






<Aさん(40代男性)の場合>
・派遣会社に登録し、ネットカフェ生活をしているも、次の仕事が見つからずにネットカフェ代が尽きてしまった
・親とは疎遠で頼れない状況
・うつ病傾向があり、薬も切れており不眠が続く
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<ご提案内容>
・通院治療を行いたいということで、生活保護を利用しまずは家を確保し、ゆっくり治療してから自分に合った仕事を探すことに
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<サポート内容>
① うつ病のこともあり個室であるアンドセンターでの宿泊を提案
③ アンドセンターで滞在しながら、ご希望に沿った物件を複数内見に行き、契約
④ 生活保護申請のサポート
⑤ 引っ越しのサポート
⑥ 生活保護が受給されるまでの食料や生活用品等のお渡し
※ご提供できるサポートは、アンドセンターの空き状況等、その時々によって異なりますのでご了承下さい

Aさんからのメッセージ
困っている時に、必ず助けてくれる人はいると相談してみてわかりました。
自分だけで思い込まず、絶対に相談したほうがいいです。
ひとりで悩んでいてもしょうがないこともあります。
ぜひHomedoorを頼ってみてください。
<Bさん(20代女性)の場合>
・仕事を点々としており収入が安定しない
・友達の家に滞在しているが、出ていってほしいと言われている
・ひとり親家庭で育ち、母親からは虐待を受けてきた経験がある
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<ご提案内容>
・制度に頼らずに自身で仕事を見つけ、お金をためて家を借りたいということで、家を借りるまでの間の生活のサポートをすることに
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<サポート内容>
① 家が見つかるまでの間のアンドセンターでの宿泊
② 次の仕事が決まるまでの仕事の提供
③ アンドセンターで滞在しながら、ご希望に沿った物件を複数内見に行き、契約
④ 引っ越しのサポート
⑤ 給料が入って生活が落ち着くまでの食料や生活用品等のお渡し
※ご提供できるサポートは、アンドセンターの空き状況等、その時々によって異なりますのでご了承下さい

Bさんからのメッセージ
私は、Homedoorさんが無かったら、今頃どうなっていただろうと今でも考えます。
困っているなら、悩んでいるなら、まず相談してください。
自分の気持ちを理解して、一緒に良い方向へと歩んでくれる人がそこにはいます。
相談はちょっとまだ勇気が出ないな・・・という方は、こちらのサイトをご覧ください。困った時、参考になります。
<電話相談>
・暮らしの相談窓口 (提供:内閣府 行政の相談窓口が載っています)
・よりそいホットライン (提供:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 24時間通話無料)
<制度・支援団体の紹介>
・働く人の相談窓口一覧 (提供:厚生労働省)
・困った時に使える最後のセーフティネット活用ガイド (提供:NPO法人もやい マンガでわかりやすいです)
・路上脱出ガイド (提供:NPO法人ビッグイシュー基金)
・ホームレス支援全国ネットワーク (提供:ホームレス支援全国ネットワーク)
<生活保護のファックス申請>
・生活保護申請書作成システム (提供:NPO法人もやい)
認定NPO法人Homedoorでは、ホームレスの人をはじめとする生活困窮者に向け、生活相談の窓口を開設しています。
この窓口をより多くの人に認知していただけるよう、もし、皆様のご近所に、生活にお困りの方がおられる場合、こちらのチラシをお渡しいただけないでしょうか。
ご協力をお願いします。
